不器用でも大丈夫!プレゼントの布ラッピング。

新年、明けましておめでとうございます!

今年ものんびりペースですが、皆様の生活のお役に立てる情報を共有したいと思います!どうぞよろしくお願いします。

さて、我が家の年末年始は夫の実家(会津)に帰省したあと、私の母方の親戚との新年会というのがお決まりのパターンですが、私の父・私の弟夫婦・我が家の新年食事会が新たな恒例行事として定着しつつあります。

父の誕生日は1月なので、毎年父にちょっとしたプレゼントをあげることにしています。

今年は、葉山の近代美術館で購入した自転車型カレンダー!(父は自転車が長年の趣味です)

話が逸れますが、葉山の近代美術館に行ったのは、特別展「カイ・フランク展」を観たかったから。最終日になんとか駆け込みました❤️

併設のレストランでも、カイ・フランクがデザインした食器を使って料理を提供するというこだわり!

展示品のほとんどはフィンランド蔵。あの膨大な数の貴重なガラス製品をフィンランドから持ってくるの大変だろうなぁ…なんて想像してしまいました。

アートピースや、普遍的なデザインの食器たちは言わずもがな素晴らしかったのですが、来日時に撮影した日本の風景や人々の写真の展示が非常に興味深かったです。子どもたちの天真爛漫な姿や割烹着のお母さんたち、昔の日本の美しい風景。自然や、伝統的な建築から日本独自のゆらぎやパターンを感じていたのでしょうか。

近代美術館、スタッフさんが皆優しくて、とても気持ちよくすごせました‼️景色もとても良いですし、散策路もあり楽しそう。オススメです。

さて、話を戻します。

美術館でのラッピングは、普通のビニール袋にシールを貼るだけ、とのことだったのですが、もう少し凝ったラッピングがしたいと思い、【布でラッピング】することにしました。

家にある風呂敷でラッピングしてみました!

(出かける前にバタバタしすぎてラッピングの写真を撮り忘れ…上の写真は家で再現しました)

私はセンスも器用さも自信がありませんので、100均の膨大なラッピング用品をいろいろ組み合わせて可愛く仕上げたりするのはとてもハードルが高いのですが(;▽;)、

布ラッピングは布の柄がセンスのなさをカバーしてくれて、包み方結び方も確立されており、やり方を見ながらでも、結構簡単にできます。「風呂敷 ラッピング」で検索してみてください!

そして、不器用あるある、1回でラッピングがなかなか決まらない…なんて場合も大丈夫✨

布なら、包装紙やビニール袋と違って、結び直しても折り目がつかない!これは嬉しいです❤️

ハンカチや風呂敷ならそのままプレゼントしても、使い道があるので良いですね^ ^

ちなみに自転車カレンダーのラッピングに使った風呂敷は、身内ということもあり、私が持ち帰ってきました。この風呂敷は両親にもらったもの。かれこれ10年近く使っています!

そんなことを書いていたら、今日の「ヒルナンデス!」でも風呂敷のお店が取り上げられていて、風呂敷ラッピングや風呂敷活用術が紹介されていました!これからメジャーになっていく予感がします^ ^

ラッピングは、開けるまでのワクワクを演出するもの🎶布ラッピング、ぜひ、身近な布で試してみてくださいね!

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